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日本カトリック医師会 東京支部 公開講座のお知らせ2018年10月31日

【日本カトリック医師会東京支部 公開講座】

◆ 日時: 2018年11月11日(日) 15:00-16:30

◆ 場所: ニコラ・バレ修道院105号室(四ツ谷駅徒歩1分)

◆ 講師:小堀 鴎一郎(こぼり  おういちろう)  医師、堀ノ内病院 地域医療センター(埼玉県新座市)

◆ タイトル:死を生きる

◆ 講演要旨:

在宅診療医として355人を看取り、そのうち271人は在宅での看取りだった。その経験から、日本の医療界、さらには国民の死に対する意識に問題があることを痛感し、今後の終末期医療の在り方を考える。

◆  講師プロフィール:

1938年、東京生れ。東京大学医学部卒業。医学博士。東京大学付属病院第一外科・国立国際医療研究センターに外科医として約40年勤務。定年退職後、埼玉県新座市の堀ノ内病院に赴任、在宅診療に携わり、355人の看取りにかかわる。うち271人が在宅看取り。著書:『死を生きた人びと 訪問診療医と355人の患者』(2018/5/1、みすず書房)。

 

◆  参加費: 1,000 円

◆  申し込み: 不要

◆  申し込み、問い合わせ先:jcma2017@yahoo.co.jp