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日本カトリック医師会 東京支部 10月例会のお知らせ2018年09月28日

【日本カトリック医師会 東京支部 10月例会~カトリック松が峰教会巡礼と大谷資料館見学~】

宇都宮市中心部にある松が峰教会は、昭和7年(1932年)に完成したロマネスク様式の聖堂で、国の登録有形文化財です。設計は、聖母病院や上智大学1号館などを設計したスイス人建築家 マックス・ヒルデンで、旧帝国ホテルと同じ大谷石が使われています。2016年のいつくしみの特別聖年では、さいたま教区の巡礼指定聖堂でした。
大谷資料館は、宇都宮市内から10kmほどの場所にある大谷石の地下採掘場跡。その広さは2万平方メートル、深さは30mにもなります。松が峰教会の石材もここから切り出されました。石肌には、手掘り時代のツルハシの跡残り、ずっしりと年輪の重さを感じさせます。地下の巨大秘密基地を思わせる景観は圧巻です。

●日時:2018年10月28日(日)10時

●集合場所:松が峰教会
(栃木県宇都宮市松が峰1-1-5、JR宇都宮駅からタクシーで10分)

●スケジュール
10:00 松が峰教会のミサ ミサ後、当会会員の芹澤氏と一緒に聖堂見学
12:00 昼食
13:00 大谷資料館へ向けて出発(10人乗りレンタカー)
13:30-15:00 大谷資料館見学
15:30頃 JR宇都宮駅で解散
●費用:昼食代、大谷資料館入館料(800円)等
●申し込み:日本カトリック医師会 東京支部事務局まで